ビジネスホテルの東横インの事件がテレビや新聞を賑わしている。事件の大筋は、「建設完了検査時の駐車場を会議室やレストランに改造したりといった無断改築により、法定容積率を超えている」とのことだ。また、社長の「制限速度60kmのところを67~8キロで走っても大丈夫だと思った」などの開き直りに近い弁明も紙面をにぎわせている。
東横インは90%以上という圧倒的に高い回転率を誇り、優良ホテルとしてビジネスホテル業界の雄とされてきた。女性を多く登用、ホテルの支配人に運営の権限を委譲、他店舗の成功例を共有など、経営のケーススタディとしても使えそうな経営手法を採用してきた。
そのような優良企業が利益追求のために道を踏み外したことは残念に思う。
東横インの社内研修の内容や企業文化が従業員や関係者へのインタビューで明らかにされている。その中の一つ、「自分を見つめなおすべく個室で何時間も過ごす」研修が紹介されていた。これについて、朝の番組のコメンテーターが「独房のようですね」、「洗脳させようとでもしているのでしょうか」と話していた。しかし、この研修内容は、多くの企業で取り入れられている。特に外資系企業での導入が盛んだ。「ソロ・ビバーグ」と呼ばれるこの研修は、山中で丸一日を一人だけで、最低限の食料で過ごす。管理職や経営層向けの研修として定着している。組織は個人の集合なのだから、個人が価値観や、やりたいことややりたくないこと、目指す人生を考える良い機会となり、なかなか好評のようだ。日本の座禅に通じるものがあると思う。
先のコメンテータは、名の通った企業がソロ・ビバーグを取り入れている場合であれば、きっと「革新的ですね」、「やはり個人を重視している会社は素晴らしいですね」と言ったはずだ。
その会社が何をやっているかなんてどうでもいいではないか。なぜそういう事件が起きたのかを知りたい。原因がわかれば解決策も自ずと見えてくるものだ。
東横インが「自分を見つめなおすべく個室で何時間も過ごす」研修を導入していたことと、無断改築をしたことは関係ない。利益追求が行き過ぎたことが無断改築を招いた原因だと思う。
これは、昨年から続く日本航空の事故やトラブル、マンションの耐震性偽装事件、ライブドアの粉飾のどれにも相通じるものだ。
自分の利益を追求すれば、相手に犠牲が生じる。win-winの関係という言葉も、2者が共通の敵を見つけたときに成り立つだけだ。2社がwin-winになるとき、必ず誰かが犠牲になっている。
人間が自分の利益を追求することは本能というか本質なのだと思う。だからこそ、どの宗教でも何千年も前から、自分を犠牲にして他人に貢献する自己犠牲が尊いものとされているのだろう。
Thursday, February 02, 2006
Wednesday, February 01, 2006
統合とか集約は一長一短
携帯電話の機能がてんこ盛りになってきた。携帯一つで、音楽のダウンロード購入ができます、suicaもすいて改札ラクラク、edyだってついてます、なんなら三井住友のクレジット機能も.....。
便利になったものだ。素直にそう思う。
でも僕は使わないサービスだし、端末も買い換えない。
「これ一つで何でも」は「これが壊れたら全部パー」と同義だ。僕は個別機能に特化したものを使い分けるほうが好きだ。格好よく言えば、ポートフォリオ分散、リスク分散による被害の最小化だ。
僕が何をどう使うかはおいておいて、僕が不思議に思うことは、「なぜに携帯電話となると機能てんこ盛りがもてはやされるのか」ってことだ。
例えば、ビデオデッキとテレビが一緒になったテレビデオ、洗濯機と乾燥機が一体になった選択乾燥機がある。こんな製品が発表された時の市場の反応は、「ビデオが壊れたらテレビごと買い換えなきゃいけないの?」、「乾燥中は洗濯できないんでしょ」といったものだった。最近は配線が簡単とか、時間がかかっても乾燥までできるほうがラク、といった理由でどっちの製品もそれなりに売れているようだが。
どうやら見た目の大きさと必要な作業に理由があるのではないかという気がする。テレビや洗濯機が壊れたら大変だ。量販店にでかけて、あれこれ悩んで機種を選ぶ、配送を頼んで設置してもらう。設置する人が家に上がりこむので掃除しておかなきゃ。今度の大きいテレビや洗濯機、玄関入るかな?エレベーターで運べるかな?....などなど。これは大変だ。自分だけじゃなく相手のある作業は気を使う。
けど、携帯だったら、箱だって小さいしその場で買えば使える。置き場所や設置場所を考える必要はない。購入から使えるようになるまでのプロセスが自分の中で完結する。
この見た目の手軽さが、一つのデバイスに知人の名前、電話番号、メール、誕生日(暗証番号となっている場合が多い)、電子マネー、クレジット、音楽購入(持ち主だけではなく、手にしている人が買えてしまう)、など多くの機能が集約される危険性を隠しているように思う。
ここまで書いて、「ん?前にもこんなこと書いたな」と思い出して僕のwebサイトのエントリを検索してみた。
Friday, September 29, 2000 メディア再考
Friday, October 19, 2001 3G携帯電話
Wednesday, February 16, 2005 メールとデバイス
似たようなことを考えたり書いているけど、時がたつにつれ少しずつ変わっているのがおもしろい。
便利になったものだ。素直にそう思う。
でも僕は使わないサービスだし、端末も買い換えない。
「これ一つで何でも」は「これが壊れたら全部パー」と同義だ。僕は個別機能に特化したものを使い分けるほうが好きだ。格好よく言えば、ポートフォリオ分散、リスク分散による被害の最小化だ。
僕が何をどう使うかはおいておいて、僕が不思議に思うことは、「なぜに携帯電話となると機能てんこ盛りがもてはやされるのか」ってことだ。
例えば、ビデオデッキとテレビが一緒になったテレビデオ、洗濯機と乾燥機が一体になった選択乾燥機がある。こんな製品が発表された時の市場の反応は、「ビデオが壊れたらテレビごと買い換えなきゃいけないの?」、「乾燥中は洗濯できないんでしょ」といったものだった。最近は配線が簡単とか、時間がかかっても乾燥までできるほうがラク、といった理由でどっちの製品もそれなりに売れているようだが。
どうやら見た目の大きさと必要な作業に理由があるのではないかという気がする。テレビや洗濯機が壊れたら大変だ。量販店にでかけて、あれこれ悩んで機種を選ぶ、配送を頼んで設置してもらう。設置する人が家に上がりこむので掃除しておかなきゃ。今度の大きいテレビや洗濯機、玄関入るかな?エレベーターで運べるかな?....などなど。これは大変だ。自分だけじゃなく相手のある作業は気を使う。
けど、携帯だったら、箱だって小さいしその場で買えば使える。置き場所や設置場所を考える必要はない。購入から使えるようになるまでのプロセスが自分の中で完結する。
この見た目の手軽さが、一つのデバイスに知人の名前、電話番号、メール、誕生日(暗証番号となっている場合が多い)、電子マネー、クレジット、音楽購入(持ち主だけではなく、手にしている人が買えてしまう)、など多くの機能が集約される危険性を隠しているように思う。
ここまで書いて、「ん?前にもこんなこと書いたな」と思い出して僕のwebサイトのエントリを検索してみた。
Friday, September 29, 2000 メディア再考
Friday, October 19, 2001 3G携帯電話
Wednesday, February 16, 2005 メールとデバイス
似たようなことを考えたり書いているけど、時がたつにつれ少しずつ変わっているのがおもしろい。
Sunday, January 29, 2006
呉越同舟?敵に塩?
ユニクロとダイエーが提携のニュースを聞いて、
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20051023AT2F1500M22102005.html
以前におこった両社間の係争を思い出した。
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2001/08/16/news_day/n1.html
2001年8月のことだが、ダイエーが直営衣料店「PAS」を展開した際、品揃え、ロゴ、カラーリングがユニクロに類似していると申し立てた件だ。たしかダイエーがロゴやカラーリングの変更をしたことで和解に至ったはずだが。
まだ当事の担当者も多く在職しているだろうし、社内の人から見れば記憶に新しい件のはずだ。
舌の根も乾かぬうちに、今度は同じ相手と提携か。ダイエー、混沌としてきた。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20051023AT2F1500M22102005.html
以前におこった両社間の係争を思い出した。
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2001/08/16/news_day/n1.html
2001年8月のことだが、ダイエーが直営衣料店「PAS」を展開した際、品揃え、ロゴ、カラーリングがユニクロに類似していると申し立てた件だ。たしかダイエーがロゴやカラーリングの変更をしたことで和解に至ったはずだが。
まだ当事の担当者も多く在職しているだろうし、社内の人から見れば記憶に新しい件のはずだ。
舌の根も乾かぬうちに、今度は同じ相手と提携か。ダイエー、混沌としてきた。
Tuesday, January 24, 2006
注目を浴びたいのはわかるが...
社民連代表、政策集団「シリウス」の旗揚げと、それなりに政界を賑わしていた江田五月氏。
議員を辞職してまで岡山県知事選に出馬したが、願いかなわず今は民主党に在籍。
さて、その江田氏。久々に発言の機会を得たからか、堀江氏を自民党が応援していた件について発言....
「武部(勤)幹事長も、選挙の応援にまで出かけて、ヒーローにするために血眼だった。選挙での自民党圧勝は、こういう人物により偽装され粉飾されたものだ」
んーと、だな。自民党の得票数は偽装も粉飾もされてないのでは?
姉歯氏やフューザーによる耐震構造計算の偽装、ライブドアの粉飾決算になぞらえたのだろうが、キャッチーな言葉を使いたいなら、「風説の流布」ぐらいにしておいた方が良かったと思うぞ。
議員を辞職してまで岡山県知事選に出馬したが、願いかなわず今は民主党に在籍。
さて、その江田氏。久々に発言の機会を得たからか、堀江氏を自民党が応援していた件について発言....
「武部(勤)幹事長も、選挙の応援にまで出かけて、ヒーローにするために血眼だった。選挙での自民党圧勝は、こういう人物により偽装され粉飾されたものだ」
んーと、だな。自民党の得票数は偽装も粉飾もされてないのでは?
姉歯氏やフューザーによる耐震構造計算の偽装、ライブドアの粉飾決算になぞらえたのだろうが、キャッチーな言葉を使いたいなら、「風説の流布」ぐらいにしておいた方が良かったと思うぞ。
Sunday, January 22, 2006
言葉には意味がある。
2005年5/15のエントリでも書いたことだけれど、「これはちょっとなぁ」と感じたニュースを目にしたので。
2006年1/22、毎日新聞より
<サントリー>味とデザイン一新の「モルツ」を3月発売
サントリーはビール「モルツ」の味や缶などのデザインを一新し、3月14日から発売する。新技術を使ってビールの原料である麦芽から後味を悪くする成分を出来る限り取り除き、「しっかりとしたうまみ、すっきりとした後口」を実現したという。天然水を使用した生ビールを強調するため、缶とラベルのデザインも変更する。
なるほど。人気商品のモルツが成熟期に入ったので、てこ入れして衰退期への移行を阻止することが目的のようだ。それはそれでごく自然な発想だし、認知度が高いモルツであれば一新してもコケることはないだろう。
「しっかりとしたうまみ、すっきりとした後口」。ふむふむ。ん?
また、「うまみ」ですか。旨みはグルタミン酸やイノシン酸、グアニル酸から得られる独特のものであって、語源は甘みとの説もある。しかしながら、最近は「美味しい」、「美味い」が「旨み」との表現に置き換えられた使い方が目立つ。
今回サントリーが「うまみ」との表現を用いた背景には、消費者が「うまみ」を「美味しい」と理解していることがあるだろう。けど、口語的、常用的な意味だけでなく、本来の意味も知っておきたいと僕は思う。そして、それをわかった上で使い分けたい。
「しっかりとしたおいしさ、すっきりとした後口」こう言って欲しいのだ。少なくとも僕はこの方が受け入れやすい。
「しっかりとしたうまみ、すっきりとした後口」。ビール飲んで「うまみ」、つまりグルタミン酸の味や臭いをを感じたら、その場で吐き出すに違いない。
2006年1/22、毎日新聞より
<サントリー>味とデザイン一新の「モルツ」を3月発売
サントリーはビール「モルツ」の味や缶などのデザインを一新し、3月14日から発売する。新技術を使ってビールの原料である麦芽から後味を悪くする成分を出来る限り取り除き、「しっかりとしたうまみ、すっきりとした後口」を実現したという。天然水を使用した生ビールを強調するため、缶とラベルのデザインも変更する。
なるほど。人気商品のモルツが成熟期に入ったので、てこ入れして衰退期への移行を阻止することが目的のようだ。それはそれでごく自然な発想だし、認知度が高いモルツであれば一新してもコケることはないだろう。
「しっかりとしたうまみ、すっきりとした後口」。ふむふむ。ん?
また、「うまみ」ですか。旨みはグルタミン酸やイノシン酸、グアニル酸から得られる独特のものであって、語源は甘みとの説もある。しかしながら、最近は「美味しい」、「美味い」が「旨み」との表現に置き換えられた使い方が目立つ。
今回サントリーが「うまみ」との表現を用いた背景には、消費者が「うまみ」を「美味しい」と理解していることがあるだろう。けど、口語的、常用的な意味だけでなく、本来の意味も知っておきたいと僕は思う。そして、それをわかった上で使い分けたい。
「しっかりとしたおいしさ、すっきりとした後口」こう言って欲しいのだ。少なくとも僕はこの方が受け入れやすい。
「しっかりとしたうまみ、すっきりとした後口」。ビール飲んで「うまみ」、つまりグルタミン酸の味や臭いをを感じたら、その場で吐き出すに違いない。
ちょいと古い漫画を読むと...
小学生のころ、通院していた歯科の待合室にサザエさんの原作がおいてあった。いかにも手書き然とした画に、子供ながらに古くささを感じながら読んだ。他においてある雑誌が週刊新潮やらアサヒグラフの類だったので、選択肢がなかったわけだが。
サザエさんを読みながら、街中の街灯が裸電球だったり、女性が和服を着てタスキがけで家事をしたり、本体の横に手動の絞り器がついた洗濯機が登場したり、おが屑をを詰めた木箱に卵を入れて卵を売りに来る卵屋さんが登場したり、その度に巻末を見て初版が何年なのかを見たものだ。
最近コンビニ行くと、昭和50年代頃の漫画がソフトカバーで復刊されている。中を見てみると、自動車がドアミラーでなくフェンダーミラーだったり、街中に電話ボックスがあったり、職場では男性社員の机には電話で女性社員の机にはワープロがあったり、こんなシーンを見ると「あぁ、たしかにあの頃はそうだった」と思い出す。
台詞の中にも、「最近デューダして喫茶店を始めました」とか、「このお寿司屋さん、コーヒーおいてないの?CMでも”和食の後にコーヒー”ってやってるじゃない」などと懐かしい表現が登場する。
漫画というのは、図らずして文章とスケッチで当時の風情を伝えていることもある。そんなことを考えつつ、コンビニや書店、漫画喫茶ではついつい古い漫画を手にとってしまう。
サザエさんを読みながら、街中の街灯が裸電球だったり、女性が和服を着てタスキがけで家事をしたり、本体の横に手動の絞り器がついた洗濯機が登場したり、おが屑をを詰めた木箱に卵を入れて卵を売りに来る卵屋さんが登場したり、その度に巻末を見て初版が何年なのかを見たものだ。
最近コンビニ行くと、昭和50年代頃の漫画がソフトカバーで復刊されている。中を見てみると、自動車がドアミラーでなくフェンダーミラーだったり、街中に電話ボックスがあったり、職場では男性社員の机には電話で女性社員の机にはワープロがあったり、こんなシーンを見ると「あぁ、たしかにあの頃はそうだった」と思い出す。
台詞の中にも、「最近デューダして喫茶店を始めました」とか、「このお寿司屋さん、コーヒーおいてないの?CMでも”和食の後にコーヒー”ってやってるじゃない」などと懐かしい表現が登場する。
漫画というのは、図らずして文章とスケッチで当時の風情を伝えていることもある。そんなことを考えつつ、コンビニや書店、漫画喫茶ではついつい古い漫画を手にとってしまう。
Friday, January 20, 2006
僕にとってのライブドア
「ライブドアって、無料インターネットプロバイダーでしょ」。これを知っている人はもはや少数派だろうか。
インターネットサービスプロバイダのライブドア社は、接続するとパソコンの画面上に広告が表示されたり、同社のwebサイトに広告を掲載するなど、今では一般的になったwebサイトの広告収入モデルを真っ先に取り入れた会社だった。なので、電話代以外に料金がかからない無料のISPとして加入者を伸ばした。
この会社の創設者は、当時僕が在籍していたAndersen Consulting(現accenture)アソシエート・パートナー(本部長クラスか?)だった伊藤さん達が始めた会社だ。Yosuke Ito the 3rd。伊藤ヨウスケ三世という名の人だった。
好調なスタートだったが、ADSLの登場などネットアクセス環境が変化し、2002年には事業が縮小した。ISP事業からwebサイトの構築やアクセスログ解析に事業を伸ばした。
そして、オン・ザ・エッジ社に買収されてしまった。
買収したはずのオン・ザ・エッジ社は、その名を捨ててライブドアを名乗った。今も名乗っている。
昨今ニュースを賑わすライブドア社。その名前が連呼されるたびに、ライブドアの創業メンバー(堀江氏を代表とするオン・ザ・エッジのメンバーではなく、本来のライブドア創業者)はどんな思いでいるだろうか。
面識があり世話になった人が立ち上げた会社なだけに、気がかりだ。
インターネットサービスプロバイダのライブドア社は、接続するとパソコンの画面上に広告が表示されたり、同社のwebサイトに広告を掲載するなど、今では一般的になったwebサイトの広告収入モデルを真っ先に取り入れた会社だった。なので、電話代以外に料金がかからない無料のISPとして加入者を伸ばした。
この会社の創設者は、当時僕が在籍していたAndersen Consulting(現accenture)アソシエート・パートナー(本部長クラスか?)だった伊藤さん達が始めた会社だ。Yosuke Ito the 3rd。伊藤ヨウスケ三世という名の人だった。
好調なスタートだったが、ADSLの登場などネットアクセス環境が変化し、2002年には事業が縮小した。ISP事業からwebサイトの構築やアクセスログ解析に事業を伸ばした。
そして、オン・ザ・エッジ社に買収されてしまった。
買収したはずのオン・ザ・エッジ社は、その名を捨ててライブドアを名乗った。今も名乗っている。
昨今ニュースを賑わすライブドア社。その名前が連呼されるたびに、ライブドアの創業メンバー(堀江氏を代表とするオン・ザ・エッジのメンバーではなく、本来のライブドア創業者)はどんな思いでいるだろうか。
面識があり世話になった人が立ち上げた会社なだけに、気がかりだ。
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